「ほっ」と。キャンペーン

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オーガニック体験 2

すっかり有機野菜にアンテナ3本の母。

次はこれ…




とにかく注文してみなきゃわからない。
野菜は絶対使いきるからいいですよね。「高い買物だった」という失敗はあるかもしれないけど、少なくとも無駄はない。

配達は毎週か隔週か選べます。
…下記注文してみました!これで4037円。みなさんの主婦電卓はこれでいくらをはじきますか!?ウチの近所スーパー価格で計算すると…3600円くらいになりそう。

価格は思ったほど差が出ない。問題は、味!到着が楽しみです!



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雪下キャベツ 1/2玉(北海道産)1/2玉 284 1パック 284円

国産納豆1パック(40g×3)×2 208 1パック 208円

たまご(6個)1パック6個 313 1パック 313円

国産豚のバラベーコンスライス85g 378 1パック 378円

みんなで選んだトマト(熊本県産 小原さん他)1パック(250g) 483 1パック 483円

岩国れんこん(220g 山口県産 志村さん他)1袋(220g) 441 1袋 441円

ほうれん草(長野県産 本多さん他)1袋(約100g) 260 1袋 260円

いちご(100g 長崎県産)1パック(100g) 399 1パック 399円

じゃがいも(男爵 北海道産 斉藤さん他)1袋(500g) 243 1袋 243円

甘一にんじん(千葉県産)1袋(400g) 284 1袋 284円

えのきだけ(埼玉県産)1パック(約100g) 158 1パック 158円

小玉キウイフルーツ(神奈川県産 江川さん他)1袋(250g) 210 1袋 210円

ふぞろいネーブル(熊本県産)1袋(400g)315 1袋 315円
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by harusho71 | 2013-02-28 18:07 | 生活-la vie diverse | Comments(6)

土曜早朝

人気も信号もない交差点。
普通ならサッと先行する横断車が減速し、渡らせてくれる。

ふと見ると「初心者マーク」角刈り学生風の若い運転手。

慣らし運転?もしかしたら初のドライブ?


…世間で行き交う他人はみな世慣れて見える。ファッションで武装し、無言で防御する。ところが実際ふれあうと、みんな悩みながら仕事し、喜び、好きな世界を持ってる。

もしかしたら、今すれ違った人は初めてこの地に来た旅人かもしれない。明日結婚するのかもしれない。病を抱えているかもしれない。

すれ違う人の、何より自分の、一瞬を真摯に感じて交差しあいたいなぁ。…と感じさせてくれた初心者マーク。



さて、今日も早めにオフィスに着く。スタバろかな?マックるか。或いはミスドるも可能(笑)
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by harusho71 | 2013-02-23 07:23 | 生活-la vie diverse | Comments(0)

オーガニック体験

ネットサーフしてたら今度はお手紙。
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…ごめんなさいっっ、いっしょに遊ぼう(T_T)

ダラダラネットショッピングしてただけなんだけど、反省。
↓こういうの検索してました。




残念ながらうちの近所で納得のいく八百屋さんがなく、いつも野菜ボヘミアン。スーパーは高い。特にうまいまずい考えることもなく食べてました。お試しは得そうだし、ちょっと試してみようかな、とお試しセットをポチリ。

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結構たくさんやってきました!送料や手数料入れると1295円になっちゃったけど。
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全部ぼってりとしてて、誇らしげ!西郷隆盛みたいな野菜たち。

新鮮だから?有機だから?
はくさい→生でぼりぼり、おいしい!
ブロッコリー→ゆがくとクキ、葉っぱもやわらかくて…甘い!
にんじん→スプーンでこするだけで皮が落ちる。生でもゆがいても深いうまみ!
豚肉→スーパーのより断然、豚の風味が濃い。はくさいと食べると最強!
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お試しだけ、と思っていましたが、こんなにおいしいと定期便を検討中。頼むとちょっと量がおおいかな?と思いましたが、おいしいからたくさん食べてしまいそうだし。

みなさん、野菜ってどうしてますか?農家の人ってこんなおいしいのいつも食べてるんだろうな。
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by harusho71 | 2013-02-14 06:42 | 生活-la vie diverse | Comments(6)

『偽りの婚約』

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本番まで残り1週間。曲自体はさらってありますが、弾き込む時間、身体に消化する時間、深く入り込む時間が…ない!空いた5分に楽譜をチャッと出して弾いてみて気休めするのみ。でもそれさえもできないより、マシ。

『偽りの婚約』
プーランク 作曲  L.deヴィルモラン 詩
2分程度が6曲の小さな組曲。どれも聴き心地は軽妙洒脱。…でも深く甘い毒が仕込まれています。
ヴィルモランは高貴なセレブ一族出身の美女。当時(1900年ごろ)貴族の残党や資産家は夜な夜な邸宅サロンにて政治論、恋愛論、芸術論を酌み交わす日々。不労収入で働かざるとも食える身分。

それでも女性で詩人として名を馳せるというのは相当な才能と政治力が必要。ルイーズはサロンの華、夥しい求愛者たちを飛び歩きながら、高貴さは決して失わず、文学の才能を開花していく。

山になった恋文の束をよそに、アルファベットを、単語を、言葉を、精神を研ぎすまし、磨き込み、エレガンスと自虐、毒、偽りの愛、砂、灰、神聖を詩の花束へ変えていく。


コクトー、サンテグジュペリ、アンドレマルロー…数々の英雄を虜にした彼女の才能と感性を理解するプーランクが作曲する。音符も和声も、そこにあるべきものしかない。無駄な音も感情も、一つとしてない。でも溢れる激情。

『偽りの婚約』。…弾き込む時間が欲しい!
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by harusho71 | 2013-02-03 21:38 | 音楽-la musique | Comments(2)