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秋の日曜日

今日はあったかい1日。

久々の動物園。

3時間たっぷり動物を堪能。前日テレビでサバンナでのヒョウの過酷なサバイバルドキュメントを見たところなので、臨場感たっぷり。




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隣接の公園で1時間たっぷり、走り回り、南大阪人御用達『甘党まえだ』でお茶。
ここのだんごは柔らかくてコシがあって、タレがうまくて、良心的なカフェ。いい時間が過ごせます。実はあべのだけで3店舗(キューズモール、あべの地下街、あべのand)あるんですね。なんば2店、長堀店…全てこの半年で制覇してるわぁ。どんだけ外でお茶してるんや、って。

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by harusho71 | 2011-11-27 19:18 | こども-l'enfant | Comments(2)

待降誕

寒さが募り、街はいよいよクリスマスシーズン。

今年は初の試み、ピアノ教室でのクリスマスコンサートも開催予定。

我が子と友達、生徒たち…クリスマスをどう迎えるか、どう過ごすか。





人間に計り知れない力…災害、事故、内面の葛藤、悩み。人生で自分一人で掴みとれるものなどほとんどなく、全てが運勢や環境、人とのつながりで流れて行く限り、感情に時々シワが寄る。心が破れる。

そう言う時には仏教でもキリスト教でも、大きな神的な存在と畏敬は必要だと思う。不条理な事故に接した時、世を罵倒するのではなく、思わず手を合わせる心に耳を傾けたい。


目に見えないものも、存在する。大事なものは目に見えない(Importance est invisible pour les yeux…petit prince「星の王子様」)

木々や光、水、自然の美しさを生んだのは神の技。この愛情、怒り、嫉妬、楽しさを感じられる自分があるのは…神のご加護、と信じる心は必要だと思っている。



こうして愛情を感じられ、生活の楽しさ、公園の美しさに感動できること。何かに感謝したくなる。

だからクリスマスはキリスト教徒になって、キリストの誕生に感謝しよう。花祭りには釈迦の誕生に感謝しよう。キリスト様もお釈迦様も、一見さんをきっと歓迎してくれる。



 ひさしく 待ちにし 主よ、とく来りて
 御民の縄を 解き放ちたまえ



虐げられた人々を救い、全ての人の罪を背負ってくれたイエス様。その方の誕生日!あまりに素晴らしく、美しく、嬉しい日!だから一緒にお祝いしよう。

イエス様にバースデー・プレゼントをあげてはどうでしょうか。「でも、どうやって?」 イエスは、次のように言いました。


「わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである。」(マタイによる福音書 25章40節)

つまり、困っている人を助けたり、誰かに優しくすることは、イエスに対してしていることとなり、こうして誰でもイエスにバースデー・プレゼントを贈れるのです。



サンタさんの本名は聖ニコラウス。何百年もイエス様の誕生日を良い子のみんなとお祝いしている。もちろん目に見えないよ!妖精みたいに。光より早い。でもサンタさんにはみんなことがちゃんと見えてるよ。


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by harusho71 | 2011-11-21 23:55 | こども-l'enfant | Comments(2)

ときめき生活

話題の片付け本「人生がときめく片づけの魔法」読了。
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見かけやタイトル通り、2時間で読めるタイプの本。

基本は断捨離と同じ!捨てる、捨てる、捨てる!
内容で印象に残ったコトバ。


 触ってときめきを感じるものだけ、残す。ときめくモノに囲まれて生きる

 理想の暮らしをしている自分を想像して片付ける

 片づけは最終目的ではない。自分がときめくことに時間を使うためのもの。


simple is the best だけど、自分にとってときめくモノまで捨てると本末転倒。


 洋服はきちんと触ってたたむことでエネルギーをやりとりできる
 定位置がありそこで休めているモノたちは輝きが違う


大事なものを丁寧に片付けることでモノと通じ合える…一日着た洋服やカバンに「今日もありがとう」としまうのは確かに大事だけどおろそかにしていた。
家もそう。「ただいま」と呼びかけ、「いい家だ」と実感する…そりゃ生活が変わりますね。



 モノに対し、今向き合うか、いつか向き合うか、死ぬ時に向き合うか


死んでから「これどうする?」と家族を悩ませるモノは残したくないな。



 モノが無くても(捨てても)なんとかなる


確かに。捨てて困ったことって、私はない。



 「過去に対する執着」「未来に対する不安」では現在は?

 
これってかなりの人がおろそかにしていると思われる。特に高齢の方ほど…。




TV「ビフォーアフター」や「収納名人」的なお助け番組見ると、みな思うであろう「…その美アフターはいつまで続くの?」といった疑問。結局「何を捨てるべきか」「どういう生活がしたいか」というビジョンがないまままたモノを増やし、ぐちゃぐちゃに…。ま、それが人間なんですが。

子どもの「たからばこ」を見たら、人間の感じるときめきの不条理さを感じます。時々「捨ててもいいか?」選別会が開かれますが、じいじに買ってもらった1000円のおもちゃより、拾ったドングリやガチャガチャのストラップが手放せないのです。
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by harusho71 | 2011-11-21 06:55 | 生活-la vie diverse | Comments(2)