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五感にいい時間

色々、ふと、しあわせな時間。

体内磨き

magototakuさんのブログで思い出した炭酸水。早速アマゾンで500ml×24本を購入。1530円。安いなぁ!

ガス入りのミネラルウォーター、私は大好き。外国のは苦味があって、ミネラルならではのマイルドな爽快感。もちろん常温。
地球で生まれたミネラルをそのまま身体に取り込んでいる感覚が好きです。
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脳みそ磨き

お勉強タイムも充実。
朝5時起床がベストなんだけど、目覚ましは6時。体内時計で起きられた時間(5:30が多い…調子がいいと5時)〜6時まではフランス語。

勉強の仕方って忘れちゃったけど、とにかく書いてます。昔と格段に記憶力、納得力が落ちてるのはわかりますが、徐々に脳ミソがほぐれ感覚も感じつつ。



聴覚磨き

ピアノはまた少し弾く時間ができたので、リストを引っ張りだしました。リストはエクササイズにぴったり。運指も和声も分かりやすいカッコいいから。
そして課題のドビュッシーはさらに脳内エンドルフィン上昇。どの音もカイカーン…(*´∇`)
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味覚磨き

先日近所の小料理屋にて。
だし巻き卵、ナンコツ唐揚げ、水ナス、蓮根まんじゅう…
どれも繊細なのに深〜い、プロの味に感動。ミスター味っ子みたいに(誰か分かるかしらん?)口に含んだ瞬間、食材と躍り上がるイメージが湧くような。
これは目指したいなぁ。料理でも仕事でも。雰囲気だけじゃなくて感動的な表現。
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by harusho71 | 2011-06-17 06:38 | 生活-la vie diverse

おしゃれ

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日曜日はおしゃれして出かけます。
先週はスパワールド、今日はボーネルンドへ!

メガネは大人用のだてメガネ。
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by harusho71 | 2011-06-12 10:20 | こども-l'enfant

ペンギン

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年中、年長さんは見学会で海遊館へ!
いいなぁ、楽しそう☆


お弁当リクエストは「ペンギン」。
海遊館でお友だちと、海の仲間たと楽しく過ごせますように(´∀`)
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by harusho71 | 2011-06-07 07:41 | こども-l'enfant

Bolero

感動で見入った衝撃は忘れられません。


3時間があっという間の映画。感動のクライマックス。




おまけ*******

な・か・よ・く・ケンカしなぁ〜♪

演奏を全身全霊で楽しむとはこのこと。
「自分が楽しくないと!人を楽しませようと思ったら」

1晩のステージが終わったらカラダがガタガタになるそうです。
1年に世界各地で200公演以上。
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by harusho71 | 2011-06-04 22:01 | 音楽-la musique

今日は蒸し野菜。

旭ポン酢で頂きます…ウッッ!?栓抜きが無い!!


オロ(;゚Д゚)ノヽ(д゚;)ノヽ(゚ )ノヽ( ゚)ノヽ(;゚д)ノヽ(゚Д゚;)オロ
なんでぇ〜〜?2つは持ってたハズなのにぃ…

蒸し野菜…旭ポン酢で…




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・調理台、机などの直角の台に蓋の縁を掛けるように持ち、もう片方の手で上から叩くと空きます。
 机の面に対して45度くらいに瓶を傾けるのがコツです。




     ( ^^)彡◇ ウリャ!


抜けたぁ〜〜\(^▽^)/
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by harusho71 | 2011-06-02 16:26 | 生活-la vie diverse

「薮の中」

人生で印象に残る映画、本というのがいくつかあると思うけれど、その1本となる本、映画を立て続けに鑑賞。

◆湊かなえ著『告白』/DVDは前半のみ鑑賞
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◆ナタリーポートマン主演『ブラック・スワン』
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どちらも興味の有る方はぜひ直接鑑賞いただきたいのであらすじは避けておきます。エッセンスだけご紹介すると、両者とも…

「人間の複雑な深層心理は本人の意志・認識をも狂わす。
 その深層心理は他人の何気ない一言で蠢く」


深層心理の衝動で殺人さえ犯す。自分をも殺す。
しかもその事実でさえ犯人、証人、当事者、全て見方が違う。まさに『薮の中』。


虚栄、隠蔽、誇示、保身。その正当化を重ねて重ねて人はオトナになる。

『ブラックスワン』の場合はそれを対人ではなく強固な自分の殻の中で閉じ込めてしまい、熟成し爛熟し…第三者的には破滅、当人にとっては「完璧」な世界を作り上げる。


凡人は『告白』や『薮の中』の様に事実をウソで塗り固め、自分でもそう信じ込む。それはもう正しいとか事実とかは関係なく、「自分はこうである」というぶつけ合いになる。

だからこそ。

相手の「自分はこうである」というのを正確に読み取り、自分も丁寧に発信することで事故を避けたい。



色んな人がいて、色んな事故が起こる。

『告白』では過保護母、マザコン少年、ナルシスト・カルト嗜好な年代の子ども達、自己中教師。全ての思惑のズレが飽和して事件が起こる。それは昔からある人間関係の葛藤だとは思うけど、この小説では現実の事件を取り込み今の時代の葛藤の特徴を浮き出す。


それは二点。
「人の気持ちを読むことができない」「簡単に殺人に至る」こと。

知識と道具がネットですぐに検索でき、身体的痛みを体感することがなく育ってきた平成世代。
愛情と甘やかしが区別できない親世代。
事件の「薮の中」を知ろうとしない報道。
そういう報道でしか判断できない世間。

それらをバッサリ描いた作品だと思います。
日頃、少年事件の報道を「心の闇」「教育の問題」で片付けるワイドショーに疑問を持つ方には小気味がいい作品かもしれません。が、後味は重い暗い。


『ブラック・スワン』はとにかくナタリー・ポートマンの真骨頂。バレエ、ナタリーの魅力、迫力が伝わるので、映画館での鑑賞をお勧めします。
一つの芸術を完成させることへの執着は、かなり身につまされました。無理だとしても、こうありたい…!!でもそれが周りに迷惑かけるとしたら、やっぱり踏み切れないんだよなぁ…そんなこと考えてる時点で資格無いなぁ…ジレンマ悶々です。
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by harusho71 | 2011-06-01 20:13 | 生活-la vie diverse