「ほっ」と。キャンペーン

team Ajihara

前回に引き続き、母子で気兼ねなく付き合える友だち同士。
礼儀の線引きも、「それ違うやろー」という意見の突き合わせもしつつ、朝までオトナは飲みしゃべり、子どもはケンカなくコミュニケーションとりながらゲームできるグループ。とても貴重です。

遊びのために学校を休ませるのは意見の分かれるところだけど、この企画は意義有り、と三人合意。Team Lab★(チームラボ)のイベントへ行ってきました。
日本文化の歴史や自然の検証に始まり、体験者の動きにより変化するデジタルアーツ。すばらしかった!久々に「モノを使って遊ぶ楽しみ」を体験できました。その辺にあるモノ…棒切れ、紙、砂で遊ぶ子ども達。大人になると作られたゲームやイベントでしか遊べていないことを実感。

自分で構築するケンケンパ。
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実際に飛ぶと飛び石やスクリーンに美しい反応が。
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いにしえの日本美学を応用したデジタル屏風。
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自分の描いた絵がスクリーンに登場する。スキャンすると展開図になって、工作できる。
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部屋中に吊られた電飾は、各自のスマホアプリで選んだデザインを飛ばすと反応。
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他にも関心、感心いっぱいの企画がありました。全てが体験者の参加と動きを必要とするデジタル作品。それぞれ素敵で癒される音、音楽。デジタルを操っていたと思っていた大人でしたが、やっと遊びを手に入れた、と思えるイベントでした。

足を伸ばして京都の出町柳。鴨川で夕刻の風を楽しみました。ちょうど高野川と合流するところ。服を濡らし泥だらけ、擦り傷だらけの遊び。なかなかできない川遊び…。
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一日、学校よりも十二分に学べて遊べた一日でした。
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by harusho71 | 2016-05-31 20:04 | 生活-la vie diverse | Comments(0)