おべんきょう 〜プロローグ〜

私の子ども教育の指標の一つに「マクドナルドで働ける様に!」というのがあります。

私自身一時期マクドで働いたことがありますが、すごく勉強になりました。

さすが大手。最初に企業精神を簡潔に分かり易く理解させ、業務はミニマムで、かつ確実にマニュアル化されています。しかしサービス業ですから、マニュアルでは事足りない。臨機応変さにはお客様を思いやる心が必要。何より、狭い店内で少ない人数で相当な客数をさばくのですから、チームワークが何より大事。

こういう社会参加はクラブ活動でも経験できますが、バイトではお金を稼ぐ大事さ、お金を使う大事さを学べます。社員さんを通して会社という組織も学べる。



そういうバイトをする上で小中学校で学ぶ程度の常識や知識が必要だけど、東大出てもマクドで働ける能力がない人はいると思われます。逆に小学生でも仕事をこなせる子もいると思われます。

でもマクドを利用する社会というのは確実に存在しており、世界中にあるわけであり。なので「マクドで働ける能力」というのが社会参加の指標の一つになるかな、と思っています。



そして「マクドでバイト」で一生終わるのでなく、できるだけ可能性を広げる方がより人生を彩れると思います。バイトから先の応用力をつけるためにも、子どもには基本を確実に身につけてほしい。



ちょっと固いハナシになりましたが…
今ワタシが楽しんでいる「小学校受験対策勉強」をちょっと紹介したくて、長い前置きになりました。今、ショウがやっている範囲だけですが、具体的な内容をプライベートな記録のため残してみました。
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Commented by yori at 2012-01-10 15:45 x
そういえば奈良にいた頃、登録しておけば実際のマクドの店舗で子供が職業体験できるというサービスがあったなぁ。マクドやディズニーリゾートはバイトすると勉強になりそうですね。
Commented by harusho71 at 2012-01-10 16:46
>yoriさん
ディズニーリゾートはなかなか厳しそ〜〜!でもサービス業になるなら通りたい道。リッツとかも。
by harusho71 | 2012-01-09 22:31 | 生活-la vie diverse | Comments(2)